大阪市借地権 売買 必要書類

大阪市借地権の売買で必要な書類について。
売買する場合に必要書類を準備しておくとスムーズに手続きが進みます。

旧賃借人
 ・印鑑証明1通
(売買の際にも使うので役所で2通取得しておくと手間暇がかかりません)

新賃借人
 ・印鑑証明1通
 ・住民票(本籍地記載のもの)または戸籍の附票
  ※法人の場合は法事の履歴事項全部証明書
 ・適正賃料の5年相当額以上の固定資産、年間所得を有していること。
   A 給与所得証明(代表者印押印のもの)
   B 課税証明書(所得金額記載のもの)
   C 土地。家屋の評価証明書

連帯保証人
 ・新賃借人と同じ

ただし、新賃借人が法人の場合、連帯保証人に法人の代表者がなることはできません。

また、必要書類に関しては発行日より3ヶ月以内となっています。
期限が切れてしまうと、再度、取得する手間と費用がかかりますのでご注意を。

大阪市借地権 借地人名義変更手続き

大阪市借地権の名義変更手続きについて。
①相続による変更手続き
②売買による変更手続き

②の場合は、譲渡承認申請書で売主買主の署名押印(実印)の上で
許可を得る必要があります。

その許可が下りた後に建物の売買を行い、建物名義を買主に。
その上で、新たな連帯保証人を立てて新賃借人として大阪市と土地の
賃貸借契約を結ぶ運びとなります。

①の場合も建物の相続登記を最初に行います。
その上で、新しくなった建物所有者が新賃借人となって
大阪市と土地の賃貸借契約を結びます。

いずれの場合も、連帯保証人が必要であり、
賃料の5年分相当の固定資産を所有しているか所得の証明が必要になります。
具体的には・・・
A 給与所得証明(代表者印押印のもの)
B 課税証明書(所得金額記載のもの)
C 土地、建物の評価証明書

他に、本籍地記載の住民票も必要になります。

各書類は、発行後3ヶ月以内のものに限られるでの、提出するタイミングを考えながら
書類を役所に取りに行った方がいいです。