大阪市借地権 相続

大阪市の借地権で相続が発生した場合について。

借地権者であるお父さんやお母さんがお亡くなりなりました。
この場合、どうなるのか、心配されている相続人の方もいらっしゃるようですね。

実際、借地料の滞納がなく、今後も滞納していなければ
何の問題もなく継続していきます。

ただ、問題が全く無いわけでもないんですね。w(゚ロ゚;w

問題が先送りされているだけなんです。
今後、借地権を譲渡するしても、建物の相続登記をしなければ
譲渡できません。
大阪市から底地の買取をする場合も同じです。

長年に渡り、相続が発生しているのもかかわらず
そのままにしておいた。
相続人の数が増えた。
→ 見ず知らずの相続人まで。

必要もなくなったので売却したい。
→ すんなり進む可能性は低いです。(キッパリ)

その理由として・・・
①相続人の確定や登記登記に時間がかかる
(登記費用負担も件も含めて)
②分割協議に時間がかかる
③大阪市とのやり取りにも時間がかかる

などなどあります。

そのような将来的な煩わしさを考えると
相続が発生した時点でできるだけ速やかに
借地人の変更(相続人)をしておいた方がいいですね。

ポイントは、建物を共有名義にしないこと。
不動産の共有名義は、モメる可能性大!

できれば、単名名義にして、その分は代償分割を行うとか
色々方法はあります。

借地権者の相続はできるだけ速やかに
対応することをおすすめします。

弊社にご相談頂いても結構です。
ご対応させて頂きます。

 

TEL 06-6571-0338

大阪市借地権 買取

大阪市借地権付建物を所有しているが現金化したい。
もしくは、相続で受け継ぐが所有する意思はない。

その不動産に特に思い入れもなく、現金化できればいいという場合には一度
ご相談下さい。

買取も可能です。
ただし、相続が発生している場合には、相続登記が最初に必要になります。

条件として、狭小土地などは不可となります。
大阪市との賃貸借契約の面積が60㎡以上、間口4m以上。
大阪市から売り払いが受けられるものに限ります。

もちろん、手続きは代行させて頂きます。
(※大阪市とのやり取りについて)

査定するにあたって、売払価格の調査をするので、最初に委任状と印鑑証明書が必要になります。
また、相続が発生している場合には、被相続人との関係がわかる書類が必要になります。
できれば、相続登記を終わらせておくことをおすすめします。

相続人が複数の場合、法定相続や遺産分割で単独名義にするかなど
検討事項もあるかと思います。
何なりとご相談下さいませ。

TEL 06-6571-0338