大阪市借地権 売買 保証金

大阪市借地権の売買における保証金について。

新賃借人(買主)は売買代金の他にも必要な諸経費があります。
不動産の取引では、登記費用に仲介業者がいれば、不動産仲介手数料。
そして、建物の固定資産税や借地料の日割り計算清算金になります。

そして、新賃借人として契約保証金も必要になります。 
契約保証金の額は賃貸料の6ヶ月分以上になり、端数が出た場合
100円未満は切り上げになります。

例えば・・・
22,034円/月の賃料の場合
22,034×6=132,204円  ⇒ 133,000円の契約保証金となります。

大阪市 借地権 更新料

大阪市借地権の更新料について。
更新料はかかりません。
ただし、賃貸借契約を結ぶにあたっては保証金が必要になります。

保証金は月額賃料の6ヶ月分以上となります。

また、土地賃貸借契約書第6条2に記載されていますが、
「甲は、関係法令及び大阪市財産条例の改正並びに経済情勢の変動があったとき、又は、近傍類似の土地の賃貸借料に
比較して不相当となった時等、必要があると認めるときは、賃貸借料を改定することができる」
となっており、賃料の変更の可能性があります。