大阪市 借地権 更新料

大阪市借地権の更新料について。
更新料はかかりません。
ただし、賃貸借契約を結ぶにあたっては保証金が必要になります。

保証金は月額賃料の6ヶ月分以上となります。

また、土地賃貸借契約書第6条2に記載されていますが、
「甲は、関係法令及び大阪市財産条例の改正並びに経済情勢の変動があったとき、又は、近傍類似の土地の賃貸借料に
比較して不相当となった時等、必要があると認めるときは、賃貸借料を改定することができる」
となっており、賃料の変更の可能性があります。

 

 

大阪市借地権 底地 買取

大阪市の借地権の底地を買い取れるか。
以前、不動産業者に業務委託して、底地の買取を積極的に行っていました。
(現在は、行っていませんが・・・)

今でも大阪市から底地の買取は可能です。
契約管財局に一度相談に行ってみることをおすすめします。

ただし、時間がかかる可能性も。
大阪市が売り払いをする場合、再測量をするかどうか。
それによって時間のかかり方が違うからです。

再測量を行わない借地であれば、早いですが、
再測量をする場合には約3ヶ月は最低でも見ておかないといけないようです。

他にも分筆をしなければならない借地も時間がかかります。
八幡屋で取引した経験から半年もかかったケースもあります。

底地を買い取る予定なら早めにエントリーをして
おいた方がいいと思います。

ただし、意思表示してから、「やっぱり、ヤメた」ってことが無いように。

 

もちろん、底地の買取ができない借地があることも。
まずは、確認することをおすすめします。

面倒だから、おまかせして頂けるなら、
ご相談下さいませ。

電話 06-6571-0338
E-mail:info@a2103.jp

 

お気軽にご連絡下さい。

 

大阪市借地権 売買

大阪市借地権の売買について。

相談を受ける中で多いのが、「借地権って売れるんですか?」
「税理士の先生から、更地にして返さないといけないって言われました」

結論から言えば、大阪市借地権は売買可能です。
売買が可能であっても、大きく資産的な価値のある借地権と
そうでない借地権があります。

資産的な価値のでる借地権は、大阪市から底地を買い取れる借地であり
なおかつ賃貸借面積が査定40㎡間口は4m以上。

逆に、賃貸借面積が、それ以下になると、建替などが難しくなるので
土地としての価値がでないことに起因します。

結果、お隣さんに二束三文で売却するといったことに
限られて来るわけです。

基本、借地権の売買には譲渡承認承諾料が発生します。
(現賃借人様の負担が基本)
売買代金から、その承諾料や諸経費を引いたものが手残りになります。
(譲渡益が発生していれば、その点にも留意が必要です)

 

相続が発生している場合には、まず、相続登記をしてからでないと
売買できないこともご留意下さい。

 

ご不明な点や遠方にいるのでサポートして欲しいなど
何なりとご相談下さい。

TEL 06-6571-0338
E-mail:info@a2103.jp