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土壌汚染と不動産取引

最近の不動産取引の中でも土地の取引。

簡単そうに見えて意外に厄介な部分もあります。w(゚ロ゚;w

境界の問題や接道など様々調査する項目は多岐に渡ります。
中でも厄介なのが土壌汚染の問題。

過去にも数件、土壌汚染調査後の取引を行いました。

実際に調査で土壌汚染が判明したケースも。。。(T_T)

どう対処するか?

基本は、所有権であれば、売主の土壌改良が基本線。

これって借地権ではどうなる?

なかなかケース的にはレアですが、対処としては
そのまま告知して売却。
もしくは、調査後に売却。
(土壌汚染がなければ問題ないですが、土壌汚染が見つかった場合、地主さんは土壌改良を求めますね。)

調査会社への費用も多大になる可能性。

特に、汚染されるような仕事をしていた工場などの場合
売却の際、そのようなリスクも考えておいた方がいいかと思います。

あまりに費用がかかる場合には、何も作業を行わず、アスファルト駐車場にしているケースもあります。
いずれは解決しないといけない問題ですが。。。

借地権上の土地の土壌汚染の可能性がある。

一度ご相談下さい。