大阪市借地権 売買 港区八幡屋

大阪市借地権の売買を港区八幡屋で行なう場合について。
港区八幡屋でも借地権が残っているエリアがありますね。

底地の買取などもあって少しずつ賃貸借面積は減少していますが、解決のできない箇所もあります。
また、狭小借地でお悩みの借地権者の方もいます。
(売るに売れない・・・)

また、港晴地区と同様に1筆の土地上に複数の借地権者がいる。
しかも、それが分筆できない。
自己活用もしくは収益不動産として活用すること以外の扱いが難しい借地権も存在します。

建物が木造2階建ての連棟のケースも多く、益々建物の老朽化に伴う危険度も増してくることが予想されます。

八幡屋地区には商店街があり、アーケードに接している借地権も多く存在していることから、建替え等については、一般的な建替えよりも時間とお金がかかるケースも。

アーケードのメリットは、雨に濡れずに買い物ができたり歩行することができますね。その一方で屋上の屋根修理など足場をかけることが難しく、隣地の協力を得ないと作業が進まないということも予想されます。

八幡屋商店街内での借地権については投資物件として所有されている方もいます。地代やアーケード費用の支出と賃料(収入)との差額によって収益物件として活用してもいいですね。